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勉強会

カラーユニバーサルデザイン

7月25日、ファーマーズの勉強会を行いました。

今回は、高見いちご園の高見謙一さん。カラーユニバーサルデザインについてご講演いただきました。

 昨今、直売所や通販の普及により、農家自身でパッケージデザインしたりPOPを書いたりと、色々と人の目に触れるものを書いたり作ったりする機会が増えています。

 そんな中、色の見え方にも個性があり、伝えたい思いが伝わりづらい可能性があることに気付かされました。場合によっては、全く識別できないポップを書いているかも。

 色弱の方が身近にいない環境では、気づくことがとても難しいことであり、とても参考になる講演でした。

 高見さん、ありがとうございました!!

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勉強会

SDGsと農業経営

6月25日、ファーマーズの勉強会を行いました。

安来出身の、若手いちご農家、石橋賢一郎さん。平成28年9月にイチゴ農家として就農。詳しくは、石橋農園のホームページをご覧ください。

石橋さんは農家以外の交友関係も多く、農業界にいるとなかなか得られない知見を我々に広めてくださいました。SDGsってなんですか??という段階から丁寧に教えて下さいました。ありがとうございました!!

日本の農業は古来、持続可能な産業として行われて来ました。限られた国土で行う以上必然であり自然な姿だと思います。そういった意味で、農家にとって違和感なく受け入れられる内容だったと思います。

 参加の皆様に置かれましては、今後の営農活動を強化するツールとして活用して生きましょう。

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勉強会

家とハウスと環境と

去る5月25日、ファーマーズの勉強会を行いました。

広島からのIターン、遠藤暢彦さん。2021年9月にイチゴ農家として就農予定で現時点では安来市の研修生です。

前職の知識を活かし、建物の環境性能と床の組み方についてのプレゼンでした。採光や断熱などの環境性能について、農業でも、ビニールハウスを始め、作業場、保冷庫など気を使う場面は結構あるものです。

 また、作業場などは農家自身が施工することも多々あります。私も含め、やり方がわからないことが多く、パレットを敷いたり試行錯誤します。今回、プロの本式の組み方を教えてもらえたので、コレから作業場を作るメンバーにはとても参考になったのではないでしょうか。

参加の皆様、とても参考になったと思います。

後日、これを聞いてメンバーの松谷さんが早速、作業小屋の屋根の断熱を強化しています。

「うちのプレハブ作業小屋がとても暑いので、遠藤先生にお聞きして、屋根一面に5cm厚の発泡スチロール敷いてみました。
上を寒冷紗で留めてあります。」とのことです。

コレから夏本番、結果がどうなるか気になりますね。

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勉強会

ねぎ農家の特徴

去る4月20日、ファーマーズの勉強会を行いました。

米子のネギの農家、松谷努さんより「ねぎ農家の特徴」と題し、ねぎの専業農家ならではのお話を講演いただきました。

同じ農家でも、品目が違うと全然わからないことだらけ。とても勉強になりました。

松谷さんありがとうございました!

資料を添付します。