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会について 勉強会

家とハウスと環境と

去る5月25日、ファーマーズの勉強会を行いました。

広島からのIターン、遠藤暢彦さん。2021年9月にイチゴ農家として就農予定で現時点では安来市の研修生です。

前職の知識を活かし、建物の環境性能と床の組み方についてのプレゼンでした。採光や断熱などの環境性能について、農業でも、ビニールハウスを始め、作業場、保冷庫など気を使う場面は結構あるものです。

 また、作業場などは農家自身が施工することも多々あります。私も含め、やり方がわからないことが多く、パレットを敷いたり試行錯誤します。今回、プロの本式の組み方を教えてもらえたので、コレから作業場を作るメンバーにはとても参考になったのではないでしょうか。

参加の皆様、とても参考になったと思います。

後日、これを聞いてメンバーの松谷さんが早速、作業小屋の屋根の断熱を強化しています。

「うちのプレハブ作業小屋がとても暑いので、遠藤先生にお聞きして、屋根一面に5cm厚の発泡スチロール敷いてみました。
上を寒冷紗で留めてあります。」とのことです。

コレから夏本番、結果がどうなるか気になりますね。

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