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会について

【完了報告】新春いちご祭り

 1/5、新春いちご祭りを実施しました。まったくゼロからの企画で、メンバーの誰もが予想しないほどのお客様に来ていただきました。

ご来場いただいた皆様、メンバー一同、心よりの感謝を申し上げます。

 3会場回っていただきスタンプラリーをコンプリートしていただいた方も、 事前の予想では数名おられれば御の字と思っていたところ、 相当な人数になりました。また、直売用に準備したイチゴやトマトなどもほぼ完売。

 手探り状態でのスタート。しかしオープンすると、どんどんお客様が来られテンヤワンヤ。事前には各会場をスマホで中継して状況見れるようしよう!などと、目論んでいたのですが、そのようなスキはなく、気づけば終了間際と。

 イベントを終えて、消費者と生産者の直接交流が求められていると実感しました。お客様には笑顔で楽しんでお買い物していただける、生産者は自慢の作物を直接手渡せる。運営する生産者も、運営そのものを楽しんでいる。今回のイベントに携わった、誰の目線から見ても楽しいものになったと感じています。そして、産物は再生産可能な価格で取引されました。

 細かい改善点はいろいろと見えましたが、全体を総括すれば「大成功」で、継続していくべき活動と確信しました。

これは、メンバー一同の総意でもあります。

引き続き「なかうみファーマーズ」の活動を通して、参加する全員が楽しめるイベントを企画していきたいと思います。

2020/1/7 大森ファーム 大森雄介


米子の「中海フルーツパーク」では、直売といちご狩りを実施。

中海フルーツパーク

安来の干拓、「農の郷」では、直売と「フルーツトマト狩り」を実施。

農の郷

安来の「いちごの大森ファーム」では、直売といちごの試食、品種食べ比べを実施。

いちごの大森ファーム
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記者発表

12/26 本会発足と「いちご祭り」イベントの記者発表を行いました。

メンバーの自己紹介から始まり、本会結成の経緯や、イベントの告知などを行いました。

地元山陰の有力2紙にも掲載されました。

記事リンク

 メンバーの農家それぞれを知ってもらい、それぞれの作物がバイネームで選んでもらえるような活動を展開して行きます。

まずは、令和2年1月5日イチゴの日、イチゴ祭り

晴れてくれることを祈って準備を進めます。

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きっかけ

 米子の若手ミニトマト農家(作本農園 代表 作本哲也)の呼びかけに応じる形で、米子、安来の若手農家の有志が集まりました。
 彼は、ミニトマトの栽培を始めるに当たり、土壌菌のリスクを回避するため、トロ箱栽培とすることにしました。有識者を探したところ島根県の普及部が詳しいとわかりました。直接のつてが無いので、出入りの業者を通じて安来の若手農家に声がけして島根の普及部につなげたのがきっかけです。

2019年1月より

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新春いちご祭り

令和2年(2020)1月5日(日)、苺・ネギ・ミニトマトなどの農産物を3つの会場で共同販売!!

会場

ポイント1

売り切れ次第終了!いちごの他、白ネギ・ミニトマトなどの特売があります!

一部試食も!!

ポイント2

スタンプラリーへ参加し、当日3箇所全てのスタンプを集めるとお得な優待券に!